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        世界中の鉄道の、地味~なところを中心に。
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ダブリンでは電化区間が53kmしかないということは以前書いたとおり。

電化区間の先に行く列車はコミューターCommuterと呼ばれ、ディーゼルカーで運行されている。

今回はそのディーゼルカーの紹介。


P1200513.JPG














1枚目は2800系ディーゼルカー。

2000年(平成12年)に日本の東急車輛で2両編成10本が製造された。

他にもこれと似たタイプの2600系・2700系ディーゼルカーが走っているそうだ。

しかしこのディーゼルカーの顔、日本製だけあってどこかで見たような・・・。

あっ、JRの211系電車だ!

東武8000系更新車とか京王9000系にも雰囲気が似ているかな?




P1200531.JPG














2枚目は29000系ディーゼルカー。

2002年(平成14年)から2005年(平成17年)にかけ、4両編成29本がスペインで製造された。

ダブリンでは最大勢力の車両だ。

ただし運用区間が広いので、実際はあまり目立たない。



2800系ディーゼルカーの動画もどうぞ。


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DARTで走る電車の最新型は日本の東急車輛で製造された。

現在3形式の日本製電車が走っている。


P1200543.JPG














まずは2001年(平成13年)に製造された8500系電車。

VVVF制御になり、4両編成4本が在籍する。





P1200540.JPG














続いては2003年(平成15年)に4両編成3本が製造された8510系電車。

車両の番号以外に8500系電車と見た目では違いがわかりません。





P1200546.JPG














そして最新型の8520系電車。

2004年(平成16年)に4両編成10本が製造された。

屋根が平べったくなり、上に載る冷房装置が外から見えるのが8500系・8510系電車との違い。



DARTにはこの他にも2000年(平成12年)に10両が製造された8200系電車がある。

だけど両数が少ないせいか、ダブリン滞在中に見かけることはありませんでした。

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ダブリンにはアイルランド国鉄がDARTと呼ばれる近郊電車を走らせている。

2路線53kmで営業しているが、実はアイルランド国鉄の電化区間の全てでもある。

また、軌間はアイリッシュ・ゲージと呼ばれる世界的にも珍しい1600mmだ。


P1200554.JPG














今日紹介するのは、DARTが走り始めたときに投入された8100系電車。

1983年(昭和58年)から1984年(昭和59年)にかけて80両が製造された。

日本ではもうすぐ平成になるというときに、この電車はツリカケ駆動で製造。

渋い重低音を唸らせ、今日もダブリンの町を走っている。

と言うことで、出発シーンを動画でどうぞ。


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アイルランドの首都ダブリン。

ここにはルアスと呼ばれる路面電車と、ダートと呼ばれる近郊電車が走る。

まず最初は2004年(平成16年)に開通したルアスLuasの電車から。





写真はコノリー駅に停車するレッドラインの電車。

5両連接の超低床電車で、ルアスの開通時から運転を開始した。

乗車券はホームにある券売機で購入し、車内ではチェックがない。

ただし検札はよくあるようなので、無札で乗ったりしないように。



動画で走る姿をご覧ください。


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