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        世界中の鉄道の、地味~なところを中心に。
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コルカタには地下鉄も走っている。

2002年(平成14年)、デリーに地下鉄が開通するまではインド唯一の地下鉄だった。

コルカタの地下鉄が開通したのは1984年(昭和59年)で、路線は1号線の1本だけ。

軌間1676mm、直流750V第3軌条集電の線路を9両編成の電車が走る。


DSCF0180.JPG










 中間車の写真しかないんですが・・・。



新しいだけあってコルカタでは一番乗りやすい電車だと思う。

駅や電車は比較的キレイ(他と比べれば・・・)だし、渋滞知らず。

しかし改札口にはテロ対策のためか金属検知器のゲートが付く物々しさ。

そして日曜日になると、なぜか午前中は運休してしまう(路面電車は走っているのに)。

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インドは西ベンガル州の州都コルカタকলকাতা(旧名:カルカッタ)。

「混沌」という言葉がお似合いのこの都市の電車を少しだけ紹介します。



DSCF0218.JPG














このコルカタにはインドで唯一の路面電車が走っている。

1880年(明治13年)に馬車鉄道として開通したという古い歴史を持つ。

現存する路面電車としてはアジア最古になるそうだ。

そして現在の路面電車を運営しているのはカルカッタ・トラムウェイ・カンパニーক্যালকাটা ট্রামওয়েজ কোম্পানি(英語の略称:CTC)。

インドでは珍しい標準軌1435mmの線路を2両連接の電車がノロノロと走っている。


35ccec24.JPG














電車は前の車両が1等車、後ろの車両が2等車と分かれているのも珍しい。

もちろん運賃にも差があるが、車内設備にも差がある。

一番の大きな差は扇風機が付くこと

冬でも日中は30℃になる日があるコルカタでは大事なサービス?



最後にオンボロの路線バスに追い抜かれる路面電車の動画をどうぞ。



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3ヶ月に2回くらい運転される立川発南武線経由伊豆急下田行きの特急リゾート踊り子91号。

登戸や武蔵小杉にも停車するので、どこを通って東海道本線に入るか知らない人も多いみたい。

川崎では南武線から東海道本線に入れないし・・・。

で、立川から実際に乗ってみました。



南武線を南下し、尻手から浜川崎線(南武支線)へ。

浜川崎では普段電車が折り返すホームの横を通り過ぎ、鶴見線と合流した所にある貨物駅で折り返し。

再び浜川崎線を走り、川崎新町からは東海道貨物線の線路を走る。

八丁畷から左へカーブ、鶴見から東海道本線の線路に入って横浜へ。

普段走れない線路を通ったりして、なかなか楽しい特急電車でした。

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ブエノスアイレスには近郊電車も走っています。

画像はホームが大きなドームで覆われたRetiro駅に停車中のTrenes a Tigreの電車。

Retiro駅からTigre駅まで23.5kmを結んでいる。

そしてこの路線は軌間1676mm、直流830V第3軌条集電という珍しい方式の電車だ。

1676mm軌間を採用しているのはインドやパキスタン、そしてサンフランシスコの電車くらい。



P1050647.JPG














こちらは同じくTrenes a Tigreを走る少し古めの電車。

20年くらい前までは地下鉄A線よりも古い電車が走っていたそうだ。

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地下鉄A線を走る見るからに古そうな電車。

1913年(大正2年)にブエノスアイレスに地下鉄が誕生したときの電車だそうだ。

と言うことは、まもなく100歳!


P1050866.JPG














外観もレトロだけど、車内ももちろんレトロ。

木でできた車内の天井には白熱灯が1列に並ぶ(2列の車両もある)。

日本なら博物館行きか、動態保存車両として大切にされているだろう。

ところがA線ではほとんどがこの電車で運用されている。

大正ロマンあふれる電車を気軽に味わえます! (行くのが大変だけど・・・)

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P1050847.JPG














トレーラーに乗せられ、どこかへ運ばれていく地下鉄の電車。

ちょうどこのとき地下鉄H線の開業近くだったから、そのために運んでいたのかも。

そしてこの電車、1930年代に製造された古いものらしい。

だとしたら当時としてはかなり斬新なデザインだったのだろう。

もしくは途中で更新されて現在の姿になっているのかもしれない。

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地下鉄E線を走るブエノスアイレスの在来車両。

1964年(昭和39年)から1966年(昭和41年)にかけて製造された。

元・名古屋市営地下鉄の車両と同じ塗装で、車体の雰囲気もよく似ている。

しかし車内はまったく違う雰囲気。


P1050893.JPG


















座席は木製のクロスシート、照明は白熱灯が1列に並ぶだけ。

車体はアルゼンチンで製造されたそうだけど、日本と比べてレトロな電車を作っていたんだなぁ。

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