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        世界中の鉄道の、地味~なところを中心に。
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某ガイドブック『地球の※き方』にはマルタのバスについてこう書かれている。

「EU加盟を果たしバスも新型の車種に移行しつつある。かつてのクラシックタイプのバスは見かけることが少なく・・・」

そうか、古いバスはもうほとんど無いんだな・・・。

少しガッカリしながらマルタ・ルア空港に降り立ち、ターミナル前でヴァレッタ行きのバスを待っていると、


P1220432.JPG














30年位前の古いバスが来たーッ!!

ヘッドライトは角型になっているけど、少なくとも平成時代のバスじゃないよね。

ちなみにおでこの部分は方向幕じゃなくて、ただの飾りです。


P1220433.JPG














車内に並ぶ安っぽい座席もいい雰囲気。

ドアを開けっ放しで走るのがマルタでの基本です。

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JR石北本線丸瀬布駅から1日3往復しかない町営バスで15分。

丸瀬布いこいの森に行ってきました。

ここにかつて武利森林鉄道で活躍していた蒸気機関車が動態保存されている。

行く前は公園の中を申し訳程度に走っているのだろうと思っていたけど、実際は予想外の規模!

8の字に敷かれた線路は1周すると15分、森の中を走ったり、鉄橋を渡ったりと、本格的なもの。

鉄橋を渡る蒸気機関車を撮ってから別の撮影ポイントに移動なんてこともできるのも実に楽しい。

道路を挟んだ場所には日帰り温泉もあるし、オススメスポットです。



動画も撮ってきたのでごらんください。


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日本の夜行列車の編成と言えばA寝台とB寝台だけとか、1本の列車の中に連結される等級の数は少ない。

例えば大阪~新潟を結ぶ急行「きたぐに」でも、A寝台+B寝台+グリーン車+自由席の4種類。

ところがタイ国鉄では1本の夜行列車にありとあらゆる等級の客車が連結されていることも珍しくない。

そんな夜行列車の動画を撮ってきたのでご覧ください。





この動画はタイ南部のトラン発で入換え作業を行うバンコク行き夜行急行列車の風景。

1等寝台車からエアコン無し3等座席車まで、運賃等級では6種類の客車が連結されている。

それに加えて食堂車と荷物車も連結され、実に雑多で多様な楽しい編成を組んでいる。

この列車の旅行記はコチラで。

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右半分が荷物室、左半分がエアコン無し3等客室の合造車

ただし客室部分が開放されているときに当たったことがありません。

いつも乗務員専用になっていて、窓から覗くと室内に洗濯物が干されていることも。

列車内で生活しているのかも!?




P1180297.JPG














もちろん荷物合造車にも古いタイプの車両もあります。

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タイ国鉄には今まで紹介した等級の客車以外にもう1つ、エアコン付き3等座席車というのがある。

ただ、以前に紹介済みなので、コチラをご覧ください。




そして客車の一種だけど、乗車できない車両を紹介します。

それはタイ国鉄のほとんどの客車列車に連結されている荷物車


P1080075.JPGP1080067.JPG














車内は乗務員用の部屋とトイレ以外はがらんどう。

荷物室内には当然のことながら冷房や扇風機の類も無く、開く窓もあまりない。

そのせいか、暑いタイでは荷物室のドアを開けっ放しで走る姿をよく見かける。



この荷物車、よく見ていると意外と種類のあることに気が付きました。


P1130498.JPG














上の写真の荷物車はエアコン無し3等座席車でも紹介した古い客車のタイプ。

車体の裾が直線で、四角い狭窓が並んでいるのがその証拠。




P1130497.JPG














上の写真の荷物車は古い客車を改造したのだろうか。

窓を埋めた跡がくっきり残り、以前は客車であったことが偲ばれる。




P1130511.JPG














そしてこの車両は有蓋貨車のように見えるけど、れっきとした荷物車。

荷物車であるという理由は青と白に塗り分けられた塗装。

貨車であれば青一色であったりするけれど、鋼製客車の塗装を身に纏っていれば荷物車であると言えるでしょう。

さらに外観から滲み出るその古さに感動!

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現在のタイ国鉄鋼製客車の標準塗装は下半分が青と上半分が白のツートン。

それが最近、エアコン無し3等座席車に新色の客車が登場している。


361d311f.JPG














新色と言っても真ん中に細い赤帯が追加されただけですが。

最初この塗装の客車を見たときは知らない客車がまだあったのかと駆け寄ってしまいました。

しかし、ただの3等車だとわかりガッカリ・・・。





P1130725.JPG














こちらは全面広告のラッピングがされたエアコン無し3等座席車

数年前まではよく見かけたラッピング車両だけど、最近はあまり見かけることがなくなってきた。

町の中を走るより田園地帯を走ることの多いタイ国鉄では広告効果があまりなかったと言うこと?

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この客車は元・オーストラリアのクイーンズランド州鉄道のエアコン無し3等座席車

タイ国鉄の在来客車よりも車体長が短いが車高は高い。

また、元からある両開き扉はタイ国鉄の低いホームには対応できないので、車体の両端にデッキ付きの開き戸が増設された。

そのため両開き扉の方は使用中止になっている。


DSCF0271.JPG














こちらの客車にはヘッドライトを埋めた跡があり、オーストラリアでは電車か何かだったのだろうか。

それと閉鎖された両開き扉とデッキの間にあるのは荷物室用の扉?

もちろんこの片開き扉も現在は閉鎖中。


DSCF0255.JPG














車内には転換クロスシートが並び、エアコン無し3等座席車の中では一番グレードが高い。

しかし閉鎖された扉部分のスペースは空いたままなので座席定員は少ない。

この客車は長距離列車には使用されず、在来客車と混結されてバンコク近郊のコミューター列車として走っている。

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