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        世界中の鉄道の、地味~なところを中心に。
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2010年(平成22年)9月18日~20日までの3連休、近鉄線で臨時急行やまと花ごよみ号が運転された。

運転区間は大和西大寺駅から新王寺駅までで、本数は1日片道1本だけ。

実はこの列車、一部の筋の方にはとても注目を受けていました。





それはこの列車が近鉄橿原線と田原本線を直通すること。

田原本線は近鉄のどの路線とも接続駅がなく、上の地図にある橿原線との短絡線には回送列車が走るだけだった。

それが史上初めてと思われる直通列車、それも営業列車の走らない短絡線に乗れるとあって注目大!



P1240765.JPG














大和西大寺駅に入線する回送列車。

普段は田原本線ワンマン列車で使われる8400系3両編成で、「全国都市緑化ならフェア やまと花ごよみ」のマーク付き。

この車両が折り返し臨時急行やまと花ごよみ号新王寺行きになります。


P1240771.JPG














普段は普通列車しか走らない田原本線なので「急行 新王寺」の方向幕なんて無いはず。

そう思っていたら係員さんが停車中に方向板を取り付け始めた。

3日間の運転のためにわざわざ用意したんだなぁ。



車内は「やまと花ごよみ」には行きそうもない人たちで大混雑。

そんな中、なんとか短絡線を通過するところを動画に撮ってきました。





P1240784.JPG














橿原線から短絡線を通って田原本線西田原本駅に到着。

このとき方向幕は「ワンマン 新王寺」に表示が変わっていた。

私はここで下車(私も「やまと花ごよみ」に行きそうにない人でした)


P1240793.JPG














改札口へ向かうために反対側に行ったら方向板の色が逆。

3日間のためにここまでしたのか!

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昨日紹介した動画に写っていた元・JR東日本武蔵野線103系電車。

高運転台車が4両編成2本、低運転台車が4両編成2本在籍している。

写真の高運転台車はその4両編成2本を連結、8両編成の列車として運転されていた。

その両端は女性専用車に指定。

それよりも一番の注目点は方向幕の「東 京」!


DSC_0315.JPG













そして低運転台車の方も前回紹介したときは4両編成単独で運転していたのが、今回は2本連結して8両編成に。

もちろんこの車両も両端が女性専用車に。

このまま8両編成で運用され続けていくのでしょうか。

編成が長い方が個人的には見応えがあっていいのだけれど。


DSC_0311.JPG













103系低運転台車の注目は側面の方向幕。

左は 快 速 東 京」

右は むさしのドリーム 府中本町」

誰ですか、このツボに嵌った行先を表示した輩は(笑)



最後に103系低運転台車の動画もどうぞ。

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さすがはインドネシアといったこのデザインの電車、実はこれも日本の中古電車。

ジャカルタで活躍する元・都営地下鉄三田線6000系電車のうち、衝突事故を起こした車両を改造したそうだ。

しかしこの顔、日本人には思いつかないデザインでしょう。

正面だけ見れば6000系の面影なんてこれっぽっちもありません。

でも、廃車にしないで大事に使ってくれているのは感謝ですね。



この電車がマンガライ駅に到着するシーンを動画でどうぞ。




なんか違う電車が写っているけど、最初の方に6000系が写っています。

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8両編成3本が在籍する元・東急電鉄8000系電車。

この8039編成は前回紹介したときには青帯を纏い、「特急渋 谷という方向幕を出していた。

今回の訪問時には正面帯が太くなり、黄色が追加。

そして反対側先頭車の方向幕は現地仕様に交換されてしまった。

しかしこちらの先頭車には日本語の方向幕が健在。

行先は通勤特急菊  名」!

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8両編成3本が在籍している元・東葉高速鉄道1000系電車。

以前紹介したときは日本時代の塗色のままジャカルタで活躍していたけど、現在は新色になっていた。

それも3本全部が違う色に。


DSC_0303.JPG













1枚目と2枚目の電車の違いは縁の色。

1枚目は黒色だけど、2枚目は黄色になっている。

そして2枚目の電車の正面右上には東葉高速鉄道の社章が残されたまま。


DSC_0255.JPG













3枚目の電車は他の2本と違って緑系の塗色に。

この編成も正面右上の社章が残されていた。

さらにこの編成だけ日本時代の方向幕が残されている。

視認性は良くないけど、このとき表示されていたのは快速東陽町」!



最後にパクアン急行(列車名)としてジャカルタ・コタ駅に入線する1000系電車の動画をご覧ください。


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前回紹介したときは緑系の帯だった元・東京メトロ東西線5000系電車。

それが一部の電車で青と黄色の帯に変わっているのがあった。

できれば黄色を無くして青を薄くしてくれたら・・・(それじゃ東西線のままでしょ!)。

それよりも今回気になったのは方向幕。

行先が「茅場町」!


DSC_0078.JPG













まだジャカルタで走り始めたころの緑系の帯で残る車両もあった。

月日が経ったせいか、さすがにところどころ剥がれてしまっている。

特に注目なのが乗務員室の扉。

緑の帯が完全に剥がれ、東西線時代の水色の帯が見えてしまっている!

あぁ、他の部分も剥がしてみたい。



元・東西線5000系電車も動画に撮ってきたのでどうぞ。

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車庫に到着した元・有楽町線7000系電車の隣に停まっていたのは・・・、

元・東京メトロ東西線05系電車!

1988年(昭和63年)製の1次車と1990年(平成2年)製の3次車がインドネシアに譲渡された。

東西線は5000系に続き2代続けてジャカルタ入りしたことに。

しかし平成生まれの電車がもう廃車になってしまったのかと思うと、なんか複雑。

東西線と有楽町線の電車が並んでいるのも変な感じ。


DSC_0367.JPG













東京メトロマークや女性専用車のステッカーはそのまま。

5000系の東京メトロマークは現在も残っているけど、05系はどうなることやら。

ちなみに7000系の東京メトロマークはKRLコミューターのマークに変わってしまいました。


DSC_0365.JPG













車内はもちろん日本時代のまま。

まだ営業運転に使っていないのにゴミが散乱しているのはナゼ?

隣にはもう1本の05系が停まっているし、座席に座って7000系の方を見なければジャカルタにいることを忘れそう。


DSC_0363.JPG













中吊り広告は無くなっているけど、ステッカーの広告は健在。

ドアの上を見れば東西線の路線図も残っているし。




あと数ヶ月もすれば排障器と前面の金網が付いたジャカルタ05系が完成するでしょう。

そのときはいったいどんな奇抜なデザインになっているか・・・。

そしてこの後、千代田線の6000系もジャカルタ入りする予定だとか。

ジャカルタが東京メトロになってしまう!?

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