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2011年(平成23年)3月19・26日と4月2日に運転される予定だった、横浜線~富士急行線直通臨時快速富士河口湖号。

東日本大震災の影響で運休してしまったこの列車が、夏の臨時列車として8月6日­に改めて運転された。

横浜線から富士急行線へ初めて直通する臨時快速を橋本駅で撮影しました。

車両は今や貴重になったスカ色115系300番台貫通6両編成。

115系が横浜線の快速列車で運転されるのも初めてだと思う。

寂しかったのはヘッドマークやサボなどの掲出がなかったこと。

方向幕も「臨時」と表示されただけ(側面くらい「河口湖」と出してくれても・・・)。

春の臨時列車のときには、特製サボが用意されていたらしい(富士急行でレプリカ販売済み)。

運転日があと2日あるけど、定着してくれるかどうか心配・・・。

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バンコク~トランを結ぶ夜行急行に連結されなくなってから、定期運用を持たない元JR14系座席車。

留置線で休んでばかりで、動いている姿を見ることはなくなっていた。

塗装もはがれ、痛みが進んでいたのを見てこのまま廃車になってしまうのかと心配していたら・・・、

12系と同じようなイベント車両に改造!




車内は元々あった簡易リクライニングシートがはずされ、12系イベント車と同じ座席に取替え。

見違えてしまってJR時代の面影が薄れたけど、生き残ってくれたことに一安心。

改造を確認したのは1両だけだったけど、他の14系座席車にも更新工事が行われることを願います。

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ラッピング装飾が施された元JR12系客車。

一般車の広告車両とは違ってタイの名所の写真が貼ってある。

ということは、バンコク発着で観光地を巡るツアー列車で運用されるのだろうか。





車内を覗き込んで見れば、ボックスシートからリクライニングシートに交換済み。

ちょっと残念なのは、リクライニングシートが新品であること。

新幹線の座席を移植した2等座席車のように、日本の中古座席を使ってくれたらどんなにうれしいことか!

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バンコク・フアランポーン駅に停車中の元JR西日本12系客車。

青と白のツートンもよく似合い、ホームを覆うドームの下にいても違和感がないほど。

すっかり現地化した12系客車のトイレ、変わっているのか、いないのか、見てみましょう。





元からあった和式トイレ。

タイ式に合わせ、お尻を洗うためのホースが取り付けられた。

それ以外は形に変わりないけど、色がかなりハゲてしまっている。





大きく変わったのはトイレの対面にある洗面所。

洗面所のハズなのに、余計なモノがついています。

なぜこんな所に小便器が!?

これだと丸見えになってしまうけど、扉が付いて個室化されているので心配なし。




動画はタイ国鉄東線の普通列車で活躍する12系客車。

列車が発車した後、低空でタイ国際航空の旅客機が飛んで行きます。




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日本では当初、主に団体列車や急行列車として使用されていた12系客車。

国鉄末期、普通列車へ転用するために近郊化改造され、1000番台と改番された車両がある。

主な改造は、上の写真のような乗務員室用の扉取付けと、車端部のクロスシートのロングシート化。





JR西日本に継承され、タイ国鉄に譲渡された1000番台車も存在する。

上の写真は元1000番台車だけど、オールクロスシートになっている。

タイ国鉄へ譲渡される際、車内を原状復帰させたようだ。






車内の床には改造の跡がクッキリと残る。

左上の写真は元からクロスシートだった部分。

右上の写真は再びクロスシートに改造された部分で、ロングシートの跡が見える。

譲渡された当時はエアコン付き3等車として長距離列車に使うつもりだったのかもしれない。

しかし今は近郊列車で使われるだけなので、再改造は無駄だったかも?




下の動画は元12系1000番台の、激しくぶつけられる連結シーン。




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元ロビーカーのスハ25形の隣に連結されていたこの客車、今度こそ元12系客車を紫色にしたもの。

形からして元スハフ12形じゃないかな~と見ていたら、どうもオリジナルとは違う。

側扉と側窓が1箇所ずつ埋められているのだ。





扉と乗務員室窓の間にナイフとフォーク、そしてスプーンのマークが付いていた。

このマーク、もしかして食堂車!?

日本では普通座席車、タイでは3等座席車だったスハフ12形が食堂車に!?





窓から覗き込んで見ると、車内にはコンロなどの調理器具が設置されていた。

それも本格的なものが。

もし日本で改造されたなら、簡易的な供食設備くらいしか付かなかったと思う。





食堂部分は、元のボックスシートと同じシートピッチでテーブル席になっていた。

そして他にソファー席の設置もある、タイ国鉄の他の食堂車と比べて豪華な設備。

日本で数多くのジョイフルトレインやイベント車両の種車になった12系客車だけど、食堂車になったのは初めてでは?

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展望車の後ろに連結されていたのも紫色の客車。

車体の断面を見るとブルートレインよりも屋根が低く、元12系客車のようだ。

しかし、12系客車の窓割りとは大きく異なっている。





側面から見ると、目立つ横長の角ばった大窓。

これは寝台特急あさかぜに連結されていたロビーカー、スハ25形じゃないか!

12系客車にパンタグラフとSIVを付け、電源車の替わりになっていた客車だ。

今回の改造で屋根上のパンタグラフが無くなり、クーラーも交換されている。





またまた窓から車内を覗き込んでみました。

ロビーカー時代のソファーは全てはずされ、展望車と同じような会議室風にされていた。

ただしこちらに個室の設置はないので、部屋が広くなっている。





この元スハ25形に設置されたのがパソコンスペース。

車内にあるパソコンの実物は見えなかったので、車体のマークだけでご容赦を。

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