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新塗装化は客車や気動車だけでなく、ディーゼル機関車にも及んでいた。

今まで塗装変更したことがなかったであろうディーゼル機関車の装いが新たに!

フランス製ディーゼル機関車ALS形は、ちょっとケバい色になってしまったなぁ。





前面が黄色一色だったアメリカ製ディーゼル機関車GEA形も、カラフルに変身!

以前は地味な機関車だったのに・・・。





日本製ディーゼル機関車HID形の前面は逆に黄色一色と、地味な塗色に変身。

替わりに側面が少々カラフルになっております。



最後に新塗装のALS形ディーゼル機関車が牽引する普通列車の動画をご覧ください。

客車も1両だけ新色です。




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タイ国鉄の気動車にも新色が登場していた。

上の写真は韓国製の優等用気動車であるAPN20系。

今までの前面黄色に青帯といういでたちから、水色系に変わっていた。

1両ずつ塗色変更しているようで、新色だけで揃っている編成を見ることは無かった。





上の動画は日本製気動車のTHN系。

3両編成のうち、両端が新色で中間が旧色。

旧色はシンプルで日本らしい塗色だったのに、新色は一気にハデに変身!

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元JR西日本のブルートレインが紫色化されていたけど、在来車の寝台車にも紫色化された車両が登場。

上の写真はステンレス製の1等寝台車。

鋼製のブルートレインは全体が紫色になっていたけど、こちらはステンレスの地色が残り、スマートな感じ。





トラン行き夜行急行の最後尾に連結されていた貸切車両。

以前紹介した展望車化されたブルートレインと同じように、会議室風の部屋と個室が備わっている。

で、この塗色は新色じゃなくて旧色

10年位前のタイ国鉄鋼製車両はほとんどこの塗色で、12系客車やキハ58もデビュー当時はこの塗色だった。

現在ではほとんど見られなくなった貴重な塗色だ。

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青と白のツートンに、細い帯を加えただけの新色も登場している。

上の写真は、3等座席車にピンク色の細帯が加えられたもの。

しかし、このカラーは荷物車代用の客車に施されていたので、一般の乗客は乗車不可。





上の写真は2年位前に登場していた赤い細帯が加えられたタイプ。

だが一般の3等座席車に広まることはなく、これも荷物車代用の客車にばかり施されていた。

「乗客は乗れません」と、区別するために細帯を加える方針になったのだろうか。

そしてこの台枠むき出しの古い客車の車内が下の写真。





車体が新色になっても、今まで車内にはあまり手を加えなかったタイ国鉄。

在来の3等座席車の内装といえば、木製にニス塗りか、薄緑色の化粧板だった。

それが白い化粧版に更新!

すっかりキレイになったけど、外観のボロさとは不釣合いです。

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元JR西日本のブルートレインが紫色に変わったのをお知らせしましたが、他の在来車にも新色が登場している。

上の写真はブルートレインと同じく紫色に塗り替えられた荷物車。

ただし、この色は少数派。





新色で一番多いのが、上の写真(3等座席車)のような白をベースにエンジ色と黄色の帯を配したもの。

今まで青と白のシンプルなツートンから、細かい帯の模様に変わってしまった。

アジアっぽい塗色だけど、前の塗色の方がよかったなぁ。





2等座席車にも新色が登場していました。

3等座席車より古い車両が多い2等座席車に、この色はちょっと・・・。

慣れるまでに時間がかかりそう。





食堂車にはド派手な黄色のストライプ入り!

日本でも国鉄末期に流行りましたね、こういうストライプの塗色。

最近、185系電車に緑色のストライプが復活したそうだけど。

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8月6日に東神奈川~河口湖を横浜線経由で走った115系臨時快速富士河口湖号。

そのときは方向幕が「臨時」と表示されただけで、ヘッドマークなども無い、ちょっと寂しい姿だった。

そして今日8月20日、2回目の運転となる富士河口湖号が横浜線を走った。

(写真は東神奈川駅到着後に撮影したため、「回送」幕になっています。)





前回の運転と変わり、115系に特製のヘッドマークとサボがお目見え!

しかもサボにわざわざ「横浜線経由」という文字まで入れた凝ったもの。

前回の運転した時のあの姿、いったい何だったんだ?






しかしこの乗車率、ヤバイですねぇ。

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昨年の2010年(平成22年)3月ダイヤ改正で廃止された寝台特急北陸(上野~金沢)。

列車の廃止後、余剰になった14系寝台車がフィリピン国鉄に譲渡されていた。

そして今年の夏、マニラ~ナガを結ぶ夜行列車で再デビューしたとのこと。

再デビューはうれしいのだけれど、YouTubeにこんな動画がアップされていました。





それは路盤が流出しかかった線路を行く14系寝台車。

枕木の下の土がごっそり無くなり、沈み込んだレールの上を慎重に進む列車が写されていた。

客車が脱線しないか、ハラハラドキドキ・・・。

日本では線路がこんな状態だったら絶対に運転されないだろう。



以前、レールが盗まれた所に夜行列車が突っ込み、脱線転覆事故を起こしたフィリピン国鉄。

そのときはJR東日本から譲渡された12系・14系座席車が事故に巻き込まれている。

こんな過酷な環境でも、14系寝台車が永く活躍できますように。

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