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        世界中の鉄道の、地味~なところを中心に。
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JR東日本からインドネシアへ10両編成5本が輸出された203系電車。

8両編成になり、正面窓の金網と、オレンジ色のゴツイ排障器の取り付けは従来どおり。

今回変わったのが日本語表記の徹底した消去。

方向幕はほぼ白幕表示(ときどき残っているけど)、「クハ」「モハ」などの表記も消されてしまった。





車内は中吊り広告が無くなってスッキリした以外は日本時代とほぼ変わらず。

気になったのは同時期にジャカルタ入りした元東京メトロ車と比べて薄汚れていたこと。

壁の色が剥げかかっていたり、床に継ぎはぎがあったり(ドア前の滑り止めとは別に)。

JR時代の整備が少し雑だった?




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ヘッドマークが少しずれてしまった185系湘南ライナー。

でも、これを撮影したのは熱海駅なので、湘南ライナーは来ないはず。

実際の列車名は特急踊り子173号。

ヘッドマークの上部にちょっとだけ表示されているのが本来の列車名。

この故障には運転士さんもお手上げ状態のようでした。





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2012年(平成24年)3月まで小田急新宿~沼津を結ぶ特急あさぎりとして走っていた371系電車。

特急あさぎりが新宿~御殿場に短縮後は定期運用が無くなっている。

その後6月の2日間、臨時快速さわやかウォーキングごてんばライナーで走った。

そして今日、半年ぶりに沼津~浜松で臨時快速いわたウォーキングとして運転された。





371系といえば中間に2両連結された2階建て車両。

1階指定席と2階グリーン席をつなぐ縦の連続窓が特徴。

今回は残念ながら満席で乗車できず・・・。





2階建て車両のデッキ部分も特徴的。

2階席と同じ高さの天井がとても開放的で、在来線車両では珍しい造詣。





平屋の一般席も立派な造りだと思う。

床には絨毯が敷かれ、リクライニングシートと大きな側窓が豪華さを醸し出す。

・・・などと語っておきながら、371系に乗るのは今回が初めて。




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インドネシアの首都ジャカルタの玄関口、スカルノハッタ国際空港。

エアアジアに搭乗するため、初めてターミナル3を利用した。

行ってみると、これが同じスカルノハッタ空港かと思うほど新しくてきれい。

ターミナル1やターミナル2は、ちょっと古くてやぼったかった・・・。





ただしジャカルタ都心とのアクセスが弱いのが難。

唯一の公共交通機関である空港バスの乗入れもない。

都心までタクシーを利用するか、循環バスを利用して他のターミナルに行かなくてはならない。

そんなことを考えていたところ、目に入ったのが将来予定のボード。





現在のターミナル3が拡張され、さらにターミナル4と滑走路が1本増設される。

そして一番の注目が空港連絡鉄道!

フランスのTGVに似た車両が颯爽と走っている。

よく見れば軌道が細く、モノレールのようだけど。

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2週間前のネタですが、京王5000系カラー復活イベントに行ってきました。

京王5000系時代の塗色を見るのは本当に久しぶり。

1996年(平成8年)に京王動物園線で最後の定期運用していたとき以来。





外観を良く見ると、車番が京王時代のものに交換されている!

ここまでやるとは凄い懲りようだな~~

これに「KTR」の文字が付けば最高なんだけど。





復活して最初の営業列車で出発式を開催。

京王電鉄からお借りしたという本物のヘッドマークが取り付けられた。

5000系特急陣馬といえば、休日の朝に毎時00・20・40分に新宿駅2番線から出発。

毎時01・21・41分に3番線から6000系特急高尾が出発して追いかけていた。





子供の頃、6000系特急高尾に乗って高尾山へハイキングに何度か行きました。

5000系に特急高尾のヘッドマークが付いているのを見たのは初めて。

もちろんコレも似合っています。





当日の朝、一番最初に行われたイベントは「早起きは三文の得」1000系5並び撮影会。

これだけ色々な塗色にされても似合ってしまうのは5000系だからこそ。




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信越本線黒井駅に隣接する新黒井駅から浦川原駅までを結んでいた頚城鉄道。

1971年(昭和46年)5月の廃線後、約30年も神戸の山中で眠っていたのが気動車ホジ3。

そのホジ3が2012年(平成24年)10月20日、約40年ぶりに自走することに!





訪れた場所は新潟県上越市にある、くびき野レールパーク。

かつての百間町駅の跡にあり、当時の頚城鉄道本社の建物も残っている。





当日は動態復活お披露目イベントを開催。

来賓として頚城自動車(頚城鉄道から社名を変更)の社長も挨拶をしていた。

50年前に頚城鉄道に入社し、毎日列車に乗っていたそうだ。





テープカットが行われた後、いよいよホジ3の運転開始。

まずは来賓が乗車して走り出したけれど、いきなり途中で止まってしまうというハプニングが発生。

しかしその後の体験乗車では順調に走行していた。





約200mの線路を行ったり来たりするだけなのに、なかなか本格的な運転。

係員さんが手旗で合図を送り、ポイント転換の確認もしっかり行っていた。

なお当日はDC92牽引の客車列車を含め12分間隔で運転。

このような保存鉄道がますます発展しますように。




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台湾鉄路管理局西部幹線新営駅で台北方面の列車を待っていたときのこと。

ホームにある案内表示機がどうもおかしい。

行先「沙崙」、経由「山線」、列車名「自強」!?

沙崙駅は台湾新幹線台南駅に隣接する駅で、普通列車にあたる「区間車」のみ発着している。

列車も台南近郊の折返しで、新営からの直通もない。

それなのに特急にあたる「自強」が沙崙に乗り入れ!?

実際にそんな列車が走ったら面白いけど、当然ながら機械の故障です。

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